ゆめかわ症候群

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私的好きなドロシー・ウェストのセリフ集3期&アイドルタイム編

前回の続きで3期のセリフから。

 

1.でもさ、らぁらに懐いてたから貰えたんじゃないの。ずるくない?(94話)

3期のジュルルのシステムの核心をつくセリフ。実際らぁらと関係が薄いキャラはジュルルにも会うことが無いのでスーパーサイリウムコーデを貰うことはできない。

 

2.少ししか入ってないのにすっごく高いんだよ、でも僕はお金なんか気にしないよ、だってジュルルのためだもん。(99話)

ドロシーはジュルルのためならお金を気にしない素敵な人です。

 

3.だいたい生意気なんだよ赤ん坊のくせに僕があんなにお世話してやったのに感謝もしないし僕を誉めないしすぐ泣くしお漏らしするし(99話)

スーパーサイリウムコーデを一人だけもらえなかったため高速手のひら返しである。ドロシーは相手が赤ちゃんだろうが容赦はしないのだ。ドロシーの友達は僕を誉めてくれる人という発言からも分かるが誉めてくれないジュルルは友達対象外なのである。

 

4.ほら!やっぱり力じゃん!やったー!(100話)

ご存知の通り記念すべき100話はドロシー回である。状況としてはタンスが空かなかったが力で無理やり開けたというだけなのだがなぜだが印象深いセリフである。

 

5.セクシーな僕はヒロインにぴったり!5万人に告白されて1億人くらいふっちゃう役とか(102話)

映画撮影の回のセリフ。振る数の方が多いのかと突っ込みたくなるところだが待ってほしい、これは5万人に告白されて(9995万人は告白することも許されるレベルではないがもちろん僕のことが好きということは当然のことで、その事も考慮に入れて)1億人振るということではないのだろうか。それなら辻褄は合う。

 

6.ジュエルチェンジでラブリー属性になったときのセリフ(102話)
・キャハ!、私はラブリーね。キュンキュン。私の魅力の広さと深さを物語っているわ。あ?私?
・はう~
・タイトルが違ってない?ドロぺろ
・ぷんぷんシオンちゃんのばか~。もういい加減にして。ドロぽよ~、ドロぽよ~

全部含めてマックス可愛い。女神のドレスデザインでジュエルチェンジしなかったの許してないから。

 

7.忘れないよ~バッチリ写メもとっちゃったもんね~ヘッヘッヘプリッターで拡散拡散。それ!アップロードぽち!(102話)

こちらは素のドロシー。このあともれなく炎上(ちゅど~ん)した。ヘッヘッヘのところが好き

 

8.はえ~、瓶の中に手紙か濡れなくて便利だね(109話)

サパンナから来た手紙が入った瓶に対するセリフでおそらくもっとも意味が分からないセリフ。ドロシーに面白いことを言わせようとしたスタッフの頭がおかしくなったのではないかとまで思わなくもない。

 

9.チェッ、こんなことならプリチケを漬物石にすり替えてやればよかった(115話)

トリコロールがグランプリで優勝した際のセリフ。プリチケとマイタケを間違えるのなら分からなくもないが漬物石という発想は常人の発想ではない。

 

10.じゃあ、お前んちお好み焼きのへら何枚ある?ぼくんち百枚ヘヘーン勝った!うちの方がセレブ!ヘヘッ(115話)

プリパラ内のちりに対してのセリフ。どちらがセレブかということで
①自分の家がもんじゃ屋であることからヘラの数で負けることはなく
②一方的に枚数を言い
③一方的に勝利宣言をする
という百戦百勝の勝負の仕掛け方でありまさに勝負師である。
どのキャラに対してもそうだが初対面に近く認めていないキャラに対しては容赦なく煽るドロシーの性格がにじみ出ている。

 

11.ひとりはドロシーのために みんなはドロシーのために(134話)

対ガァルマゲドン対策でホワイトボードに書いてある言葉。シオンから甘えるなとツッコミを受け、レオナがあまえさせてゴメンナサイと謝っている。これぞドレッシングパフェというような感じである。
因みにこのボードは他にもみかん対策はひょうろうぜめ、あろまは日光当てる、光を当ててバテさせる。アクマだからといかにもドロシーらしい字で書かれているが、ガァルルを一番の強てきとしているという意外?な一面が見れる。因みにガァルルの対策は”ファルルをたてにする”というアイドルらしさの欠片もないものであった。

 

12.君たちは僕たちを手放してしまったことをマリアナ海溝くらい後悔しているだろうけど(136話)

チームを組めば幸せになると断言する女の言うことはやはり違う。

 

13.まずは基本の土下座からだよ(139話)

喧嘩している相手に対して土下座から入るスタンス。しかし、どう考えてもドロシーが土下座するとは考えられないのでこれは(僕と喧嘩したときは自分の非礼を詫びて)まずは基本の土下座からだよというように読み取れる。

 

このへんで3期編終了。3期は序盤の方に出番が固まっていたためあまり多くはなかった。というよりはほぼ優勝に絡んでいる2期が異常なだけで。

続いてアイドルタイムプリパラ

1.借り物競争の時のにのに対して(17話)
・ただし、優勝賞品は半分よこせよ
・んなわけないだろ、現金十億円に決まってる。
・先輩への礼儀だよ礼儀

長らくドロシーらしいセリフがなかったのだが17話にしてようやく本領発揮した。10億の半分しかもらわないところにドロシーのやさしさがある(ない)

 

2.お金だろ?決まってんじゃん。(40話)
パラ宿横断プルトラクイズで最も大切なものはと聞かれたときの回答。
らぁらとマイドリ3人が”ともだち”と答え、シオンは”ドレッシングパフェ”、ちりは”ノンシュガー”と書いていたため、シオンとちりのチーム愛が見受けられる。
が、待ってほしい!かといってドロシーにチーム愛が無いということになるのだろうか。否、考えてみても欲しいドロシーはレオナのことを一番に考え、シオンのことを探すために屋台で金を稼ぎながら放浪するような人物なのだ。そんなキャラにチーム愛が無いなんてことはない。では、なぜお金と答えるのか。それはもちろんドロシーの照れ隠しであり、チームのことが一番大切などということは言うまでもないからである。そもそもドロシーはジュルルに高いお菓子をあげても気にしないような人物である。そんなキャラが大切なものはお金というのはキャラづくりと照れ隠しに他ならない。
隠れた評価爆上げポイントである。

 

というわけでアイドルタイムプリパラ編ではそもそも出番が少ないこともあり名言という名言が少ないのが残念だ。そこで最後に周りのドロシーの評価で締めよう。

 

シオン「レオナは色気があるが、お前自身はそうでもないな。はい投了。」
シオン「黙れ毒舌キノコ」
みれぃ「ドロシーの爆発力」
メカ姉ぇの配役「牛の前足」
ウサチャ「あのいつもふんぞり返ってわがまま放題のドロシー」
めが兄ぃ「こんなドロシーさんでもジュルルさんに認められてスーパーサイリウムコーデを手にしたのですよ」
ジュリィ「理不尽なことは許さないし赤ん坊と同じレベルの付き合いできて楽しかった」
ガヤ「ドロカス待ってた」

……

これは激おこぷんぷん怒りマックス案件