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Steam版ジグソーアイランド、完全攻略編

Steam版ジグソーアイランドには以下のようにとんでもない実績があります

これは、150種類存在するジグソーパズルを24ピース・96ピース・120ピースの3つの難易度でクリアすることであると読み取れます。150×3=450なので

へ~、でもジグソーパズルをクリアするだけなら時間さえかければできるじゃん。と思うかもしれませんが、甘いです。

ジグソーアイランドには上記画像のように、これ本当にジグソーパズルでやらせる盤面か?と思わせるような絵柄が多々あります。さながらノクチルの初期pSSRノクチル抜きみたいな絵柄ですね。

参考

盤面を見ると絶望感が凄いです

これじゃニコ生のカラーパレットのミニゲームだよ

というわけでこのような極悪難易度の120ピースだとクリアするのに15~20分かかることがざらにあります。これを150回と考えると40~50時間かかる想定です。拷問では?

今回はそんな「ふつうに全難易度ピース初!」という実績を解除するための攻略記事です。ところでこの実績の名称の日本語変なの誰か突っ込まなかったんですかね

さて、プレイ10日目にして180回クリアしました

じゃあ一ヶ月弱あれば余裕ですね!!!とはなりません。クリアした180個のうち、150個は24ピースです。24ピースは1個40秒ほどでクリアできるため、さほど時間はかかっていません。問題の96ピースと120ピースは270個も残っています。ペースも1日3~4個くらいに落ちてきています。いくらなんでもモチベーションが上がらなすぎる

ある日、今日も最後に1枚完成させるか。。。。。。と思い、開始したものの途中で嫌になってしまいました。

しかし、このゲームは中断セーブを作成してつづきからプレイする機能があるため安心です(ちなみに右上の時間表示をクリックすると中断画面が開きます。分かりにくいですね)

翌日、つづきから再開することにします。

へ~、中断から始めると選べるピースが変わるんだなあ(画像上部)

何かやたらと端が多いし、同じ行で固まってるな🤔🤔🤔

なにこれ!?気になる!ということでもう1回はじめからにして、一度中断してつづきから始めてみることにしましょう

もしかして!?

やっぱり!

そうだよね!いつもの!(はじめからとつづきからで処理が異なる)

ということで何が起きているかというと、一度中断してつづきから始めることで出現するジグソーパズルの順番が完全に固定化されます

となるとやる事は一つですね、そう!マクロを準備します。順番が固定化されたので同じように操作すれば全てのジグソーパズルを解くのを自動化出来るって寸法ですね。

というわけで、マウスの動きを記録できるフリーソフトをダウンロードし、実際に一度クリアしてマクロを準備します。
これにより96ピースは6分、120ピースは8分程度で自動でクリアできるようになりました。ジグソーパズルという遊びとはかけ離れたものになりましたが、この際問題ないでしょう。ディスガイア6だってそうだし

この技術革新により1週間で150回クリアが進みました。盤面選択などは手動で行うため多少は見張ってないとならない都合上、そんなに一気に全部終わるといった話でもありません(それに途中でバナンザをプレイしていた。バナンザは面白い)

 

345個目のジグソーで、突然それはやってきました

え????

なんかアンロックしてる....ゲージ溜まり切ってないのに...
105個も早く達成してしまいました。何でだよ

これはあくまで予想ですが、Steam版移植にあたりジグソーの種類が115種類から150種類に増えたのではないかと考えられます。やけに画質の良い写真とかもあるので、その辺に手を加えられていてもおかしくありません。で、内部での実績解除条件だけ115×3にしたと...

 

ともかく実績全部解除したのでSteam版ジグソーアイランド、これにて完
晴れて私もジグソーパズルから解放...

まだ見ぬ強敵が私を待っている...