ゆめかわ症候群

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ワイルドアームズ プレイ感想

1996年発売のRPG。ぶっちゃけ当時の発売状況は知らないので割愛。
特にストーリーには触れてないけどラスボスについてはちょっと触れてるのでネタバレ注意と言えば注意。

 

・プレイ動機
私の愛読書である『這いよれ!ニャル子さん』にパロネタが多く引用されていたため。
それとプリティーシリーズの音響監督である長崎行男氏がアソシエイトプロデューサーとして関わっているらしい(wiki調べ)

・執筆動機
誕生日プレゼントとして座椅子を購入したので、座る位置が高くなりノートPCを雑誌の上に乗せて位置調節をすることにした。その結果、タイピング心地が良いか確かめるために何か一本記事を書こうと思った。

 

・なんとなくの評価(5点満点)
ストーリー(4点)
バランス(4点)
システム性(4点)
UI(4点)

 

・ストーリーについて
中盤あたりまで割と淡々と王道なストーリーだと思ってプレイしてたけど、中盤以降は結構面白かった。

・ゲームバランス
上級魔法解放される直前がピークで辛かった。
それ以降は全体回復魔法があるおかげでぬるかった。
使い道が分からない魔法が多かったけどやりこみ考えたら結構使えそうなやつが多いんだと思う。
でも、ボス戦だと相手の攻撃がこっちのDEF依存して無さそうなことが多くてシールド本当に効果あるのかこれとか思ってた。

・システム性
2DのRPGとしてはこんな感じかと。

 

・UI

満足点
・ボタン配置変えれる
・ドットが打てる(打たなかったけど)
・△で詳細見れるの便利だった

不満点
・配置変えれるとはいえ、決定とダッシュ同じボタンに配置するか?

 

<何かあと色々>
ガルウィングが着陸時に慣性効いてるのが良かった
・アースガルズを呼び出した時にズモモモモって出てくるので笑った
・トレジャーコールに気づいたのはクリア後だった
・ストーリーが全編Wikipediaに載ってるんだけど
・ジェーンいいキャラしてますねえ
・ラスボスが状態異常ばら撒きマンだったせいで、ラスリベを思い出した
・2以降もやろうと思ってるけど3からPS2らしい。アーカイブスも出てないから実機を引っ張り出さなきゃならない。メモカどうしよう
・やっぱりRPGの街中探索は2Dこそ至高、3Dは面倒くさすぎる
・発売が22年前という時代性に即して見れば確かに面白い作品だった
・一方で後半のボス戦のぬるさなど中盤以降の戦闘の単調さも感じた
・中盤くらいまで反応値のことを魔法防御あたりだと思っていたけど、すばやさのことだった
・一周サラッと流しただけだからあれだけど低レベル攻略とかは面白そう、でも忘却で経験値抑えられるのがある意味ですごく面倒そう

 

 

タイピング心地としては若干肩こる