ゆめかわ症候群

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ドリームチーム選抜総選挙1位記念 私的好きなドロシー・ウェストのセリフ集1期2期編

ついさっき以下のツイートのようにドロシーが選抜総選挙で1位になった。

 というわけで緊急企画としてドロシーのセリフランキングを独断と偏見で作ることにした。今まで柴京院の割ったカップのデータやシオンの四字熟語をカウントし続けてきた私が推しキャラであるドロシーのセリフを集計していないわけがない。軽く数えて印象に残るセリフは403ほどすべてメモっている。

とまぁそんなことは置いておいてさっさと本題に向かおうそうしよう。
当初ランキングや打線を組もうと思っていたのだが、あまりに数が多すぎるので項目ごとに5個ほど抽出して解説とともにお送りする。

 

 

 1期編
1.ドロシーです!よろしく!僕と組むと幸せがやってくるよ!チュッ(11話)

記念すべきドロシーの初セリフ。みれぃがそふぃに代わる3人目をスカウトしていた時に初対面でドロシーが言った言葉。改めて見ると如何にドロシーが自信に溢れているかが分かる。あなたは就職の面接で名前を名乗った後の二言目に「私を採用すると幸せが来ます」なんてことが言えるだろうか。少なくとも私には無理だし、どこか宗教的過ぎて100人が100人不採用を出すレベルである。しかし、みれぃはドロシーをちょっと良さげと評価している当たり、ドロシーは初登場ながらアイドルのオーラを身にまとっていたといっても過言ではないのかもしれない。

 

2.僕たちはみんな誰でも笑顔になれるプリパラが大好きなんだよ。この思いを止めることはできないから。(23話)

大神田校長の手によってパプリカ学園中等部さえもプリパラ禁止になり、プリチケを没収された際に盗んだコーデで踊りだしたときのセリフ。ドロシーのセリフの中でもトップクラスに入るほどの聖人的セリフである。ドロシーという毒舌キャラがたまに良いことを言うだけで評価が爆上げする一例である。

 

3.やればいいんだろ、やってるよ、なんだよ、うう、草ってなんで生えてるのかな(23話)

コーデを盗んだ罰で1年間校庭の草むしりをすることになった際のコメント。まさにアイドル哲学者である。今まで草が生える理由を問いただすアイドルがいただろうか。いや、いない(反語)

 

4.どっちかが、嘘をついてるってことだ。裏切者は白状しなよ(25話)

大神田校長とらぁらのママの昔のすれ違いの話を聞いた際のコメント。冷静に考えて年上への敬意のかけらもないことが伺える。

 

5.やってられないよ、許せないよ、なんだよあれ、あんなのってあり!人のまねばっかしてさ、何が「飛ばせバルーン」だよ。僕たちのだっつーの本当にありえないんだから。あーやだやだやだ、怒りマックス!ぷんぷんマックス!おこマックス!あのマネマネパクりっこめ、あーいう勝ち方で良いわけ。僕たちが苦労して作り上げたメイキングドラマをファルルはあっさり奪って優勝したんだよ、卑怯すぎる!(他キャラのセリフ)一生懸命やったってファルルにまねっこされちゃうんだよ、僕決めたファルルがいる限りプリパラに行くの止めてやる!ファルルのバカ!(この後も何か行っているが聞き取れない)(31話)

ファルルにメイキングドラマをコピーされて優勝された翌日あたりに忍者もんじゃで集まっていた時のセリフ。飛ばせバルーンのところは初の声真似シーンである。ドロシーのセリフの中でもトップクラスの長セリフであり、速射砲かと。

 

6.僕を誉めてくれる人(34話)

ファルルに友達って何?と聞かれた際の回答。Love friend styleの歌詞の元にもなっていて、ドロシーという人間を良く表している。

 

ここまでで1期の印象深いセリフは終わり。意外と少なく感じるがここからが本領発揮である。

 

二期編

1.待てよ、でもさ呪われるのはクマとウサギなんでしょ。だったら僕たち関係ないからいいじゃん。さ、再結成しよ。(40話)

チーム再結成を阻むウサギへのコメント。こう言われると身もふたもない。

 

2.はぁーあ、10年もプリパラやってようやくメジャーランクに入ったイマイチアイドルをせっかく助けてあげようと思ったのに(44話)

newmewに対するコメント。見て分かるようにドロシーは相手のアイドルランクが上でも関係ないのだ。ある意味みあと同等なくらい自分がいっちばーんだと思っているかもしれない。

 

3.みんなで男だって思ってたところが盲点だったんだ。実は女だったんだよジーニアスは(60話)

怪盗ジーニアスの正体に悩んでいた所栃乙女愛がジーニアスだと目論見を付けた際のセリフ。この時点でジーニアスが女だと気づいていたのはドロシーだけであり発想は良かった。

 

4.雨宮に対して(60話)
・ラブちゃんをつけまわしてたな、ストーカーなんて最低だよ
・お前すごいな
・最高にすごい
・調子に乗ってんな(これが初デートの発言に対し)
・心の底から良かった(デートのノーカウント宣言に対し)

今となっては雨宮の異常さが自然なものとなっているがまともに突っ込んだのはこの時のドロシーだけである。実際やばい。

 

5.ああっ、柴京院の羊!(62話)
安藤に対して。後にひつじではなくヤギになった。

 

6.みれぃのぷりよりキツイ(64話)

あじみの語尾に対して。わりかし失礼である。

 

7.バカにすんな!平気すぎて吐きそうだよ(66話)

図らずもコズミックオムライスダ・ヴィンチが結成した際にレオナやシオンに心配されたときのセリフ。レオナやシオンとチームが組めなくて吐くほど辛いけどやせ我慢しているというドロシーの評価アップポイントである。この後もドロシーの独特の言い回しはちょくちょく出てくる。

 

8.そんなにライブがしたいの?優勝できなかったレオナたちの前で「どうだ!すごいだろ!」って見せびらかしたいの?はぁー(67話)

お披露目ライブをしたいらぁらへのコメント。相変わらずレオナに対する配慮に関しては人一倍である。実際レオナと同じチームだったら快諾しただろうし。

 

9.怪盗ジーニアスさあ、ジーニアスって天才って意味だよね、自分で天才を名乗るって恥ずかしくないの?そもそもさあ、怪盗って良いこと?悪いこと?誰が考えても悪いことって分かるよねぇ。分かるでしょ、天才なんでしょ、ねぇ天才だったらやって良いことと悪いことの区別くらいつくよね。どう考えてもダメでしょ、ダメダメでしょ。ちゃんと謝んなよ、ほら早く!全然聞こえないよ!大きな声で言いなよ!アイムソーリーもうしませんって、どうしたの?…(69話)

怪盗ジーニアスにずけずけしく迫るという妄想。このあたりから怪盗ジーニアス及び柴京院に対する煽りがどんどん増えてくる。因みにたぶん一番長いセリフ。

 

10.何それ、僕ずけすけでも情け容赦なくもないよ!人の話聞けって、だいたいさあ、変わった語尾つけたらそれで面白いとか思ってない?(69話)

後半が完全に視聴者目線の意見である。この後筐体の方ではマイキャラに語尾を付けれるようになったりもしたが。

 

11.ご臨終だな(72話)

あじみが倒れていた際のコメント。この後に続くみかんの「面白い人をなくしたの」と合わせてコンボで面白い。

 

12.柴京院が!?うんうんやりそう(73話)

柴京院に怪盗ジーニアスの容疑がかかった際のセリフ。ここは演技も合わせてぜひとも聞いてほしいセリフの一つである。

 

13.どこが、レオナはあんな嫌味じゃないじゃん。あいつはあるがままで嫌味じゃん(74話)

レオナが自分と柴京院が似ているといった際のセリフ。ちなみに公式サイトのドロシーの紹介分には”毒舌キャラだが、あっけらかんとして嫌味が無く”と書かれている。

 

14.バカって言うなアホウドリ(76話)

70話あたりは面白いセリフが多すぎて困る。アゲアゲアイテムをカラスに取られたときのセリフ。この後のレオナの「ドロシー、あれはカラスだよ」の声のトーンも合わさった完璧なシーン。

 

15.何がデトックスだ毒が抜けた人生なんてつまらないぞ、トゲトゲ上等!(78話)

まさに名言ともいえる発言であり、今後他のキャラがセレパラの一過性に飽きることを予見したかのような発言である。ある種ドロシーがプリパラという世界の毒になることで作品に刺激を与えているともとれる。

 

16.もっと素直になりなよまほちゃん、そしたらふわりだって惚れ直すかもよ、イッヒッヒ(84話)

柴京院の心を刺しに行くセリフである。

 

17.なんてくだらない(プリパリ)

プリパリ崩壊の原因が分かった際のセリフ。確かにくだらないがそれを言うかと。まさに視聴者の代弁者である。

 

18.ひきょういん、あほちゃん…(プリパリ小説版)

個人的に一番好きな煽り(正確には口がぱさぱさで言えなかっただけ)

 

ここまでで2期編終了なのだがあまりに数が増えすぎてしまったので3期以降は次の記事に続く。